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2009-08-16 01:12 | カテゴリ:モノローグ
朝から樟葉帰宅は夜中


そんなタイトな一日の中で、多くを学び多くを感じてきた。


悔しいこと、泣きたくなることがたくさん起きた。


それでも笑わなければならないキャラクターであることを誇りに思わなければやってられない。



私にとってことばや時間はかけがえのない人生のパートナー。
言葉をつづり、言葉を語り、生きる糧を生み出してきた。



それが、心ない誰かの行動で安易に浅はかにまるで部屋の片隅の小さな糸くずのように扱われたとき、私の許す心が限界を超える。



それでも笑って、我慢して我慢して、空を見上げた。



どうしても下を向いたら、見せてはいけない涙がこぼれそうだったから。



何があっても笑笑わなければ、どこかで私よりもっと傷つく人が出てきそうで怖かった。



こんな痛みが誰も知らなくていいよ。こんな悔しさは誰も気づかなくていい。


もう誰も私の知っている誰も傷つかないでほしい。



自分の痛みには耐えられても、目の前の誰かの痛みに耐えられる自信は全くない。



一日、たった24時間で、こんなにも信じていた何かが簡単に崩れさるものだろうか・・・


私が器の小さい人間だからなのか、それが普通なのか・・・・


私の中からあふれそうになった涙は、きっと悲しみでも喜びでもない、一番むなしい



残念の涙だ・・・

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