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2012-11-26 09:16 | カテゴリ:モノローグ
本日よりしばし海外逃亡・・・・(笑)

行きたかった待ちへやっといけます。


一生イケないとあきらめてきた分だけ喜びもひとしお

体調は万全というわけではないのですが、それでも行きます


後悔しない人生のために、多少の無理はご愛嬌♪


静養とリフレッシュを兼ねて、東洋&西洋文化の入り乱れるパラダイスへ♪


どれだけの世界遺産を周れるか・・・わくわくドキドキです


日中に沢山の距離を歩けるわけじゃないので全部は無理かもしれませんが



それでも一つでも多くこの目で見れたら・・・と思います♪



異文化の空気に触れて、心のお掃除してきます♪



30日までゆっくり羽を伸ばしてきます♪



沢山の方の協力で実現する重病人弾丸ツアー♪

すべての協力者に心から感謝します♪
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2012-11-24 06:31 | カテゴリ:モノローグ
汎血球減少症故私の汎血球は一般成人の約5分の1程度だという検査結果が常に出ます
逆を言えば、その数値で今を生きている私は、毎日を健康な成人の5倍の力で生きなければならない
ということになる。と勝手に解釈しています。


初めて血液疾患の数値を目の当たりに認識した時から私は毎日を500%で生きるんだ!!と決めつけ
この心身に鞭をうちながら、もっと頑張れるはず!と言い聞かせています


無理することないから!!とよく言われますが、無理しないとみんなと同じような生活が出来ない
そんな脅迫観念にも似た感情がどこかにあるのかもしれません


でも大切なことは、その無理が苦痛であるかないかってところだと思うわけで
私は今をキャパオーバーした状態で走り続けることにはむしろ喜びとか楽しみさえ覚えているわけで



周囲の期待と心配の気持ちを自分の意思に仕立て上げ、色んなものを網羅しようと毎日必死です
あっちがたてばこっちが立たないといった具合に、ありがたいほど周りの人には色んな意味で要求が多いわけですから、出来る限り、応えていきたいと日々感じます


人間っていうのは実に不思議で、言葉に出して要求されることよりも、無言の要求というか言葉では言わないけれど思われている感情のほうが痛いほど響いてくるわけで・・・


もちろん私の憶測に過ぎないことも多々とあるのですが、それくらい周りの一人一人の方の想いを感じていたい私の願いの表れだと思っています。


毎日を500%で生きる日々は、本当に私を成長させてくれるわけで、身体が弱くなければ気づけなかったことも驚くほど多く、健康であることとは時に気づく心を置き去りにすることもあるのではないか?と思えるほどです。



自分の限界を自分で作らない!これがまず最初の心意気。
優しい周りの温かい「無理しないで」「もうええよその辺で」という言葉に甘えないってのも重要な自律心
刻まれる時というものは誰しもに与えられた平等かつ永遠に続くものかもしれませんが、多分私たちがいう時間とは、限りある命の中で流れる時を指す気がします。


私はこの時間の中で毎日を500%で走り続け、そして500%で休憩し、日々の呼吸さえ生きている証として深く大切にしていきたいと願っています



週末を超えれば、海を越えた自然の世界でゆっくりした時を楽しめる予定
あと数日熱発や身体炎症を繰り返している身体を調整しながら、渡航準備を進めたいと思います。



来週26日より1週間ほど、日本を離れて海の向こうのパラダイスにて休暇を取らせれいただき、今年の最後のライブステージまで充電してまいります。来週は打ち合わせなどのスケジュール確保ができませんが、何卒ご了承くださいませ。




皆様の毎日も日々充実したものでありますように・・・
2012-11-23 03:46 | カテゴリ:モノローグ
代謝が悪く、血行が良くないこの身体の改善計画を立てて・・・
老廃物をため込まない体質へと変化させる努力をしています


最近成功している模様で・・・・痩せてきました
そして浮腫みにくくなりました


もちろん浮腫まないってところまではまだまだですが、腸内環境が整い始めている様子で
水分摂取さえ怠らなければがぜん快調な日々です


たまらないというのはこんなにも快適なのか・・・とこの半年間の異常な浮腫みの原因がわかり
つくづく実感しております


今は自分にあった方法が見つかったのですが、色々巷で言われている事柄は基本的に健康体の方がベースのお話なので、そりゃ~効果が薄いよな・・・ってのも同時に理解納得


これからも自分に合う方法をどんどん見つけて行こう!!と思っています。
今年最後のあげはライブには痩身後の私でありたいと切に願います
2012-11-19 05:00 | カテゴリ:モノローグ
私は小さな小さな可能性を希望ととらえて生きている生物です。
人間には必ず明日がやってくる保証はない代わりに、明日の可能性を描ける希望が与えられています。
私はどんなに小さなことでも生きていることは可能性の塊であると思えるので何歳になっても
そのとき、そのときの希望を現実にすべく前進している気がします。


夢を追い続けるこの人生はきっと死ぬまで可能性を追求し続けて、学び続けるのだろうと実感中

不可能を可能にしているのは、実は自分ではなく大きな周りの力と小さな可能性だけだろうと気づき
やはり、何度も気づいては繰り返される感謝の想いというものに支えられまた今日も生存していると思います。



今月に入り、大きな現場を終え、やっと置き去りにしていた秋生まれのスタッフたちの合同バースデーをささやかな宴ではありましたがホームパーティーという形式で執り行うことが出来ました。
この場所に集ってくれる人たち、私の声掛けに時間を割いてくれる人たちの存在があって初めて
私は今を生きている感謝に浸ることができます。本当にありがたい限りです。


きっとこれからも形は変わろうとも私は彼らと沢山の言葉や想いをからめあいながらこの命を紡いでいく気がします。許されてきたからこその今である事実に深く感謝しています。


そして、今年は病気発症後4年を経過してやっと以前のように海外旅行に行くことが出来ました。
近く、お隣の韓国でしたが、改善している体調を裏付けることが出来る海外旅行となり、久美子まどかと一緒に行けた記念すべき旅行でもありました。


そしてこれで今年もおとなしく・・・って思ってはいたのですが・・・ひょんな思いつきから(笑)
また来週より海外へ脱出することになりました。


26日より1週間オヤスミを頂きまして、この下半期の怒涛のスケジュールを乗り越えた自分へのご褒美で温かい場所でゆっくりしてきたいと思います。


帰って着次第最後のライブステージの最終調整が始まるのでしばし現実逃避といったところです。
色んな異国文化を吸収して、また演出構成のヒントが見つかればこれ幸いと思い、せっかくに機会を満喫してこようと思います。


思い返せば4年前、私がもう一度飛行機に乗り、海外へ旅に行ける日が来るなんて誰もが想わなったはずです。生死を彷徨い、死んでいくことを待つだけの人生とさえ思われた私が、沢山の人たちの愛情に包まれ、我がままを許され、こうして活動も辞することなく現在に至りました。


この感謝の想いが胸にこみ上げるたびに、自分の可能性を信じ続ける使命があるように感じてきました。
多少の無茶だと思われても、この身体が感じるままに、この心が赴くままに、人世を満喫すべきが今の私に出来るせめてもの恩返しかと思っています。


息子に自分の生き方を見てもらうことしか出来ない私ではありますが、最近はこれでええ!と胸を張って実感しています。私は私らしく生きていく、これだけで彼はきっと愛深く優しい大人になるはずだと信じています。そして息子の可能性も信じ続けていけるはずです。


話は長くなりましたが、最近はもっぱらFBでの更新が中心になってきましたのでなかなかブログを更新できずに居ます・・・もしよければ、またFBでも絡んでいただければ幸いです。


さて、ここからは少しお知らせになりますが、12月24日(月)21:00~TBS系列のバラエティー番組「私の何がイケないの?」クリスマススペシャルに私あげは美樹が少々紹介されていたりします。



近畿は日程が少しずれる様子ですが、番組名で検索できる方はご自身の地区の放送予定をご確認の上、ぜひご覧になって下さい。私も内容は把握でききれていないのですが、取り上げてくださった関係者の方々に大きな感謝をいたしまして見させていただくつもりです。


皆様これからも応援よろしくお願いします。


今夜はこの辺で・・・ごきげんよう♪
2012-11-08 00:52 | カテゴリ:モノローグ
去る11月3日、京都グランヴィアホテルにて今年最大のイベントである早比楽美装きもの学院・関西中部15周年記念ショー「咲~時を超え響き続ける鼓動」の企画演出、制作総指揮をとらせていただきました。
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主催はもちろん早比楽美装きもの学院・関西中部。米野圭伊子学院長の寛大な器に包まれながら大役を務められたように実感しております。本当に学院長はじめ関係者の皆様ありがとうございました。

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この早比楽美装きもの学院・関西中部は佐藤比早子宗家の情熱に感銘を受けた米野学院長が15年もの歳月をかけてこの関西地区そして中部地区に早比楽美装きもの学院の伝統着付け法である前結びの技術を教えてくださり、どんな方でも簡単に早くそして楽に美しい着付けが学べることで有名です。

私も実際に指導していただきましたが、着物を着て苦しさを感じず何時間も着っぱなしで疲労感が無かったのには驚きでした。
その上、着物の姿が美しく補整などの細かい点にも注意を施してくださり美しい日本の着物女性を増やしたいとの思いが感じられる、大変素晴らしい学院です。

今回の着付けショーではこの伝統着付け法の実演をご披露下さり、様々なタイプの着物のコーディネートや帯結びを堪能できました。
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鏡も見ない状態で約8分で着物の着付け~帯結びまで一人でさらりと仕上げてしまう驚きの妙義です。
帯だけであれば、結び方にもよりますが約5分ほどで華やかな変わり結びなども完成されていました。

また留袖や訪問着などのお袖の短い着物だけでなく、なんと振袖まで豪華に自分で着つけられ帯結びまで完成されるのです。凄いと思いません?
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その上見てください、次のお写真、なんと10歳のお嬢様までも・・・自分で着つけて帯結びしちゃうのです。アッパレでしょ?
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そして今回は私が微力ながらお手伝いさせていただき、今までには無かった斬新な構成をご希望でしたので華やかでショー要素の多い演出構成をさせていただきました。
特に今回初めての試みとなった後半では普段着のカジュアルコーデや着物の歴史を織り交ぜたヒストリーなど物語仕立ての中に米野学院長の情熱を出来る限り詰め込みました。

カジュアルシーンではショーならではの華やかで遊び心あるヘアメイクコーディネートを私あげは美樹が監修し10代~70代までの7名の皆様の普段着をご紹介いたしました。
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そしてクライマックスステージとなった最終ステージでは江戸時代~平成までの着物史を時代背景を織り交ぜながら完全なるショーとしての構成演出
そしてこのシーンには我がオフィスあげはのモデルたちも多数参戦してくれて大変華やかに完成

まず江戸時代はもちろん花魁
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そして時代が流れ明治~大正へ映り第一次大戦後の西洋文化が入り乱れた日本へ
ダンスホールに数多く見られたモボやモガたちの姿
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その後西洋と日本文化の融合した華やかな大正ロマンを満喫できる本物のアンティーク和装
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大正から昭和初期にかけての振袖なども登場し観客席では皆様感嘆のため息が聞こえてきました
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普段着や礼装などのヒストリーを終えたら次は婚礼衣装の歴史絵巻へ
もちろん婚礼シーンとなれば私のお家芸(笑)気合十分に世界観をあふれ出させていただきました(笑)

まずは大正時代に実際に着用されたお引き振袖の登場
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ムード溢れる照明&音楽演出によってタイムスリップしたかのような会場でした
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それから昭和の代表的婚礼衣装の白無垢
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お色打掛
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そして平成の世にに受け継がれた現代のお引き振袖を洋髪スタイルで
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クライマックスは時代の流れを再現するようにラストシーン第五景の出演者全員登場
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そして拍手喝采の中カーテンコール
会場からのなりやまない拍手の中佐藤宗家と米野学院長に花束が届けられ、感動のカーテンコールでした
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改めまして
早比楽美装きもの学院関西中部15周年本当におめでとうございます。
そして今回のショーでは大変お世話になりました。関係者の皆様の大きなご協力と宗家並びに学院長の温かい器があってこそのお仕事だったと思います。本当にありがとうございました。
学院の更なる発展と皆々様のご健勝ご多幸を祈念して、皆様にまたお会いできますことを願っております。

最後になりましたが、米野学院長という女性で出会い、こんな方のことを人格者と呼ぶのだと実感し、年齢を重ねていくことに対して大きなお手本となってくださる方だと尊敬の想いが絶えません。
学院長様の優しさに包まれたからこその成功だったと心から感謝申し上げまして本日の記事を結ばせて頂きます。

スタッフ・関係者の皆様本当にお疲れ様でした。
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