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2010-05-31 22:43 | カテゴリ:モノローグ
本日は朝起きてから体が異常に重く、微熱が続いています。


夜になっても全く下がる気配はないまま・・・・少々しんどい自覚が出てきました。


春の婚礼現場を走り抜け、ちょっと気が抜けたのでしょうか・・・・


ライブに向けて台本整理や映像編集などすることが山積みなのですが・・・どうやら体が言うことを聞きません。


息子も39度ほど出していたので感染したのでしょうかね。


気をつけてはいたのですが、やはり免疫抑制剤の力にはかなわないようです。

新曲の制作でもかなりの精神的に追い込まれたので・・・疲れが一気に出たような気がします。


でもとても思い入れが深い自分の中で納得のいく楽曲が出来たので満足です。


とにかく熱を下げて、元気取り戻さねば・・・・


おやすみなさい。
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2010-05-30 17:58 | カテゴリ:モノローグ
カエルが大好きな花嫁さんと寡黙で笑顔が素敵な優しい新郎。
そのお二人こだわりの結婚式が無事めでたくお開きになりましてほっと一息つける月末です。
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人前式でまずはこだわりの挙式。
その後の披露宴ではブーケではなく大好きなカエルちゃんのぬいぐるみを抱いてのご入場。


そしてなんといっても花嫁の趣味であるというクラリネットの演奏会が組み込まれた素敵な進行。
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このおふたりでないと出来ない結婚式の形が完成しました。

和装もオシャレな新和装スタイルで自分らしさを追求。
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あげはもブーケがんばりました。
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暖かいご来賓の参加型結婚式、またひとつエンタメらしい結婚式を結ぶことが出来まして感謝の気持ちでいっぱいです。カズヤさん、ユウコさん、本日は本当におめでとうございました。


2010-05-29 02:56 | カテゴリ:モノローグ
出来ました、やりました!新曲2曲のレコーディング&ミックス作業が無事完了しました。
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長い時間をかけてこだわるところに妥協はなく、久々に納得いくまで作品作りに没頭した気がします。
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とにかくめちゃめちゃ疲れた・・・・
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だけどいい歌できました

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なんせごきげんで眠りにつけそうな最高の時間をいただきました。
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フルケン初めお世話になりましたスタッフの皆様ありがとうございました。
2010-05-26 09:37 | カテゴリ:モノローグ
本日早朝、ぴんぽ?ん!宅急便です。


と・・・・


ドアを開けて見ると、先日のか?くん、はるちゃんからの荷物でした。


帝塚山ポアールのアイスクリーム。


でもそのアイス以上に嬉しい贈り物が箱にはりついていました。



ぎっしりと重くなるほど何枚も何枚も重なっているお手紙です。



ただのお礼のことばではなく、はるちゃんの心の声がいっぱいです。



苦しかった時間、悲しかった時間、そして決意した瞬間、手に取るようにたくさん


心の声が飛び出してくる魔法のお手紙。



嬉しかったです。



めちゃくちゃうれしかったです。



何が嬉しいって、彼女が一つの大きな悲しみを乗り越えたことを実感したから。



まだお落ち込んでるんじゃないか、まだ泣いてるんじゃないかって毎日気がかりでした。


でも手紙の中のはるちゃんは、大きくはっきりとした文字で強く強く悲しみを乗り越えてまた一回り
大きく素敵な女性に変身していました。


それがなんだか、数年前の誰かを見ているようで、とてもうれしかったんです。



悲しみを乗り越えたってのは変なのかもしれません、乗り越えられるもんじゃないから。



だけど、誰よりも深く傷つき、悲しみと向き合った人間にしかわかりあえない強さみたいなものを
勝手に感じてしまいました。


はるちゃん、すごいよ、たった21歳ですごいよ・・・といくつも年の離れた花嫁さんに勇気をもらっています。


涙と苦しみと悲しみの数だけ輝き続ける本物の人間、本物の女性にどんどん成長している。
見習わなきゃな・・・・そう思ってます。



そして届いたアイスクリームは季節柄の贈り物ではなく、亡くなられた父上が生前こよなく愛した想い出の味なんだそうです。お父さんの想い出を私におすそわけしてくれるなんて、粋なはからないにも脱帽です。


お父さん、はるちゃんめちゃめちゃええ女です。
お父さん、はるちゃんめちゃめちゃ優しい人です。
お父さん、はるちゃんめちゃめちゃ幸せそうです。


お父さん、あなたの代わりにこのアイスクリーム目いっぱい味わって今から食べます。


お父さんの命がくれた甘く冷たく懐かしい味を、そして何よりも、あなたの娘さんの深い心を「頂きます」
2010-05-25 10:16 | カテゴリ:モノローグ
今年数年ぶりになる新作の書き下ろし原作。



6月のライブに向けて早くから制作を始めて、テーマとして設定したのは「命・生きる」


私が新作の原作台本を書いたり、構成を始めると、そのテーマに沿ったように現実でそのテーマを深く考えなければならないことが起こるというジンクスはやはり今もまだ残っているようで・・・・


テーマ「プベル命のゴミ箱」と題した日から、生命の境界線に立ち会うことになったり、生きるという言葉を団体名にされている方と出会ったり・・・・


私は、命ある限りすべての出来ごとに命がけで向き合ってきました。


クサイセリフのように感じる人もいるでしょうが、それが私の生きざまであり、現実です。


命がけを地で行くと、やはりギリギリの命の境界線をいつも綱渡りしているような日常になってしまうわけで・・・


それでもそれが「生きる」ってことだと思ったり、「生きる、生きてる」を実感したくてギリギリの挑戦をしてしまうところがあったり・・・・・生きていることを感じない自分に恐怖を覚えたりするんです。


痛みや苦しみそして悲しみは生きていることを最も実感することだったりして、自分を追い込みそしてストイックに生追求し続けてしまう。


平穏な日々が続けば生きた心地がしないってあたりはもう病的なのかもしれません。


今年の私は生きるを今まで以上に考え、命を今まで以上に深く掘り下げる義務があるような気がして・・・


私なりの言葉を私なりの想いで構成した作品が完成しました。


久々に少し鳥肌がたって、絵を描くように言葉を紡いだ気がします。

その上今年は和馬自身も自分のセリフを自分で構成してさらに厚みを持たせたという自信作。


伝えたいことは山ほどあるのに、2時間で納められるのか・・・


色々試行錯誤を楽しみながら、今年のテーマになりそうな、このプベルに入魂していきたいと思います


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