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2010-02-28 22:55 | カテゴリ:モノローグ
この週末とにかく恐ろしいほどの忙しさだった。


そしてたくさんの出会いを頂き感謝と喜びの週末でもあった。


準備をして玄関から外に出た瞬間、あったかい!


そう思えた金曜日。

なんだか気持ちまで軽くなってとても軽やかにスケジュールをこなすことができた。

だけど、逆にいえばあたたくいい天気でもこれからの季節は紫外線を意識せざるを得ない私は

日陰探しに一苦労するわけで・・・

SLE,ITPの原因ではないかと言われている日光への暴露は血液数値を大幅に狂わせる傾向にあるため

これからの季節の太陽は喜びの反面・・・強敵。

さっそくサングラスにスカーフ巻いて、紫外線対策を始めた私。

気持ちは春に向かい、体調も良好。

あとはただただ気をつける習慣づけを忘れないように・・・・

この週末の出会いに感謝して、このまま1年が終わりますようにと心から願った。

私にとって、この一秒、一時間、一か月、一年というのはとても貴重なもので

命の保証はないという烙印を押された日から私にはなお一層の価値があるものになった。

命のカウントダウンよりもこの感謝と幸せのカウントダウンを温度として実感できる

毎日を過ごしていきたいと思います。

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2010-02-26 00:13 | カテゴリ:モノローグ
あげは美樹自他とも認める衣装バカ

衣装・普段着・ルームウェア・とにかく着るものには他者には理解できないと言われるほどのこだわりを持ってる。

・・・・・・・・・・

??????

こだわり?なのか?

よくわからないけど、要するに衣装好き。

ステージだって衣装が好きじゃないとなんだか声が乗ってこない。

衣装によって意識が大幅に変わってしまう困りもの。

今日の自分の衣装コーデでその日一日が大きく変わる。

なので毎日お着替えは自室と書いてウォークインクローゼットと呼ばれる部屋で

ごそごそごそごそこもってします。

頭の先から足の先、最終的にはかばんやアクセ、すべてにおいてのトータルコーデの
出来栄えが人生を左右するってほどのおバカぶり。


衣装のためならがんばれる。


そんな私を着道楽と母は呼ぶ。


父も着道楽・あたしも着道楽。

でも当事者の私にとってはもはや道楽なんかじゃないわけで。

人生を切り開く必須アイテムであるのだから、そりゃ大切です。


生きがいは何ですか?そう聞かれたら着飾ること。と即答します。


ま、その答えってのもコロコロ変わるんでしょうけれど。

それがあたし、だから着道楽なんですよ。

衣装の最大の楽しみは気分次第でどんな風にも変化できる自分を作れること。


コーディネートってなんでこう楽しいのかしら???
2010-02-21 22:25 | カテゴリ:モノローグ
あげは美樹ここへきて老いてゆく両親を日々感じながら息をしている気がします。


数年前再起不能になるかもと言われた直腸がんに見舞われたにも関わらず奇跡の復活を遂げた父学さん。

がんを完治させた勢いも今は遠い過去の記憶になってしまったのか・・・何もかもがどうでもいいと感じるらしい。

一人また一人と友人、知人が毎年他界されてゆく中で言葉にできぬ寂しさを実感してきている様子。

何よりも孤独を嫌い何よりも一人を愛するスーパーわがまま親父も今では妙に聞き分けがいいじいちゃんになった。

そんな父親を横目で見ながら、これ見よがしにマイペースぶりを発揮する母セイミ。

この2月も突然思いつきでどうやらベトナムへと旅立ったらしい・・・。
世界を見るまで死にません発言をしていたのは10年ほど前のこと、毎年毎年どっかこっかと世界を旅する母。

あたしはあたし?を地でまっとうする母は老人世代になって強くなったと実感。
専業主婦を極め、するべきことをやってきたという自覚からか、ここ最近は誰の言うことも聞かず
誰に相談することもなく、思いのままに人生を満喫している。

だけどその姿に妙に年老いた母を感じいてしまう私
生き急いでいるというか、やり残したことを消化しようとしている気がしてならないのだ。

もちろん人間は生まれたら死へと向かうだけの人生だから、年々老いてゆくのだけれど
目の前で両親が年々変化してゆく姿を見ながら、この上ないむなしさうや寂しさを感じてします。

娘として私は何をすべきなのだろう・・・・
このむなしさ、わびしさを取り除くためにどう生きればいいのか・・・・

そればかりが私を追いかけてくる。

私のこの人生はすべてこうして積み上げられたものだった。
いつなん時も両親の傷み、悲しみ、わびしさ、寂しさを感じた時、それを回避できる大人になりたいと
思い突き進んできた。

それでも年々膨大に膨れ上がる両親のわびしさは消えることはない。
せめて、何かの瞬間にでも、わびしさを超える喜びがあの手の平に乗ってくれることを願うことしかできない。

そんな無責任な・・・と思いながらも、自分の娘としての力不足さに目をそむけたくなる。
だからとて、選択肢が別にあったとしてあのこびりついたわびしさや悲しみを私ごときに取り除けることは
ないんじゃないかと思えてきた。

だから今は、気になりつつも、ただ静かにそのわびしさと向き合おうとする両親を見守るしかないんだな・・・
そして立ち向かい戦っている両親の背をみて、私はきっとまだまだ成長する気がする。

両親が生きている限り私の本当の自立はやってこない。
また望んでもいない気がする。

精神的に自立したとき、多分・・・私もまた両親と同じわびしさを心の片隅に置いて生きていきそうな気がする。
2010-02-21 01:20 | カテゴリ:モノローグ
最近なんや時間があればDVD見てる気がする。


結構深いのばっかり見て一人感動して。


ドキュメンタリータッチなものを好むあたくしですが、最近はずれなしです。


ドキュメントじゃないけどなまじっか嘘じゃないってやつ。


単なるドラマではない世界に引き込まれ映画ってすげ?って思いながら


息子と一緒にアニメ「メジャー」にもなぜかはまってたり

無言でじっくり画面を見るのって結構ストレス発散なのかも・・・


自問自答したり脳味噌使って快感を覚えてる気がする・・・・

深夜って何かしらいい感じに脳みそ状態が完成するんでね・・・

心にしみわたるものを欲するのかもしれませんね。


深夜の感動作品はやめられません。


最近は完璧に夜型人間満開ですが、あたしはそれでいいんです。


だって太陽にあたり日光暴露時間が長ければ長いほど病状に影響するんだもの


太陽のない時間は私が心おきなく人生を満喫できるのです。


やっぱり日のあたる場所ではいきれないのよね・・・あたし。
2010-02-19 20:45 | カテゴリ:モノローグ
あげは美樹が愛し続けた小さな戦士「パジェロジュニア」君。

昨日とうとう・・・・エンジン系統のトラブルで動かなくなってしまいました・・・・(涙)

ブレーキが踏めない・・・・もう多分再起不能と判断・・・(涙)

昨年よる車の買い替えを示唆していたあたくしですが、とうとう現実的になってきました。

でもやっぱり長年のパジェロ好きは終わることなく懲りることなく、新しい車もやっぱりパジェロ(笑)

ただ今度は普通にジュニアサイズではなく大きなサイズに乗り換えるつもりです。

長い間あたしの足になり続けてくれたパジェロ君に大きな感謝。


そして新しいパジェロ君と素敵な出会いでできるように・・・今は新しいパジェロ君待ちです。


春から病院も変わり少々遠い場所まで通うので車なしでは不可能になる生活

新しいパジェロ君との相性がばっちり合うようにと期待します。

ということでしばらく夜間の遠出はできないのですが・・・・あしからず。
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