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2009-02-27 01:20 | カテゴリ:モノローグ
我らが兄貴、ディレクターという名の何でも屋、石本貢司氏のスタッフブログが始まりました。
貢司のちょっとほんま?の話

やはり文才がある石本氏です期待を大にして毎日更新楽しみにいたしましょう(笑)
何かと頼れる兄貴ですし、お勉強させていただきましょうね?、皆さん。

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2009-02-25 19:33 | カテゴリ:モノローグ
昨日お花の話をしましが、我が家にはあげはガーデンと呼ぶ小さなコンテナガーデニングコーナーがあります。管理人のカナちゃんがせっせと世話をしてくれています。
太陽にあたれなくなってからというもの、楽しみだったガーデニングもお預けになってしまって・・・

それからは家の中の切り花・アレンジなどなどはいつも私が担当しているわけで・・・
いつも花をいけるときに、水きりしながら感じることは、切り花ってまるで人間なんだな・・・と。

根っこがなくて寿命が決まっていて、水きりや栄養剤などで多少寿命を伸ばしたりもできる。
けど間違いなくやがては枯れていきます。

根っこのある植物は栄養を土から吸収するので何百年生きる大木もあるように基本的には切り花よりもはるかに長い寿命になる。

人間って根っこがないから、やっぱり花として咲くことを願い生きているんだろうな・・・ってつくづく。
根っこから切り離された切り花は間違いなく生きている。
だけど根っこがないから間違いなく本当は死んでいるも同然。

だけど・・・生きている。

人間って本当は母の胎内にいたころだけが生きていたのかもしれませんね。
へその緒という根っこで大地なる母の胎内ですくすく生きていた。

時がきて、根っこが切り離され、切り花のように死んでゆく寿命を必死に生き続ける。
花がとても好きな私はどこかで人間の悲しい人生を重ねているのかもしれませんね。

死んでゆくために必死で生きる人間をとても愛しく感じるから人間が大好きなんだとも思います。

花を咲かせ続けて生きるにはたくさんの栄養と水を吸収する力が必要です。
人間の心にもその吸収力が必要なんですよね。

花を咲かせたい人は必ず、素直に物事を吸収できる花の茎のようなまっすぐさを忘れないでください。
2009-02-25 00:30 | カテゴリ:モノローグ
春の花の代表格ともいえるチューリップ。
PINK色はPINK色でもいかにも春PINKと言ったチューリップで生け花を楽しみました。

チューリップに、アルストロメリア、スイトピー、スプレーカーネーション。
春色PINKに染まる元の仏前横。

元気が出るように、しなやかな茎で自由に咲くチューリップが大好きです。
しかも八重のチューリップには目がないわたくし。

というか、花は八重と決めているほど、八重花びらの花種が大好き。
エンタメでもよく使うバラもカップ咲で八重花びらのイブピアッツエ。
スイトピーのひらひらも大好きだし、チューリップはポーランドプリンセスに限る

とはいえこのあたりの花は通常どこの花屋さんにあるわけでもなく・・・・
みつけたら即購入(笑)

今回はオーソドックスな品種ですが、自宅が春爛漫になりました。
花をいけるのはストレス発散です。春はいろんな花が咲くので楽しみです。
2009-02-24 23:28 | カテゴリ:モノローグ
本日火曜日は週一度のおやすみ・・・とはいえ、
桑原がこちらに来ていろいろ情報など含め長時間話に花を咲かせた。
いろんなエンタメVTRを見て、これからの展開など話し合った。

そういえば最近フルケンがかなり体調不良らしく・・・・
病院に行けというのにまったく行こうとしない・・・・誰かやつを引きずって病院に担ぎ込んでくれませんか?本間に・・・・持病の胃潰瘍が悪化しているようですが・・・・癌に移行してたら大変やし、早く行けというのに・・・なんで人間年行くとあ?も頑固なんですかね???

ホンマに・・・この先たっぷり現場ありますので他スタッフも健康管理気をつけてくださいませ。
2009-02-24 00:38 | カテゴリ:モノローグ
私はSLEという難病でもとかく血液症状のみということで、一般の人にはまったくといっていいほどわからない病気の患者です。

見た目にどこが病気なの?と言われ、自身もついつい病人であることをわすれる始末です。
血液の病気はいろいろあるけれど、私はとにかく気をつけていなければ血小板、白血球、赤血球がdんどん減少していく病気。

たまに必要に応じて血液由来の血液製剤を血小板増加のために使用する。
時と場合によっては血小板輸血も行う。

でも血液を外から入れるという行為はめちゃめちゃリスクを伴うことが多い。
皆さんもよく耳にしたと思いますが、輸血による感染症発症。

いまでこそほぼないだろうとされているけれど、現実はわからない。
Aさんの血とBさんの血を見比べても確実に感染していることなどわかるわけもなく・・・
精密な検査が行われているとはいえ、万が一がないわけでもない。

そんな中、治療するにあたって毎回、責任は病院にありません。的な文章に署名を
させられた上でこれらの薬を使用するので、かなり厳しい心境になる。

だって、医師なわけじゃないし、いいですか?って聞かれても、わかるわけもなく
判断基準がないのに、しなきゃ命の危険が・・・って言われるものですよ・・・

いい、悪いに関係なく答えじゃYESしかないじゃない?って・・・ね。
で輸血後に感染してました・・・・って言われ、署名しましたよね?自己責任ですよって・・・

そりゃないでしょ?て思ってしまうので、この署名作業が毎回とてもおっくうなのです。
健康は財産とはよく言ったもので、私のように生まれつきのことだとしても健康には目を
そむけてはいけないですね。

ま、健康そのものの人にはわからない思いなんでしょうけど・・・・
だからとて健康だから素敵な人間とも限らないし・・・

素敵な人間かつ健康であれるように、日々大切に生きたいものです。
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