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2007-10-30 01:14 | カテゴリ:モノローグ
一般常識とか常識ってみんなはどう想ってるかわからないけど、結局は決まっていることであり、すでに周知の形ある言動だと想う。

だけど問題なのはその常識を探して生きている人が増えていること。
常識とはすでに認識している知識でしかないということに気付いていない人がめっちゃ多い。

許されないほど腹立たしいのは常識に沿っているからと安心している人間が多いこと。
正しい答えと常識で許されることのナカで生きている人間が居ること。
そしてその人間たちはそれが問題だと気付いていないということが悲しい。


常識とかどうとかの前に、重要なことは対応力でしかない。
常識があっても常識も知っていても、それ以外のことや、その枠以外のことが起きたとき、みたときに受け入れたり、行動したりする対応力がないことがとても大きな問題だ。

常識を重んじるよりも大きな心が生む豊かな対応力が必要だと気付いてほしい。対応力はやさしさ、愛情からしか生まれない。
また純粋な心からにしか育たないチカラ

対応力が優れている人間なら、もちろん常識も兼ね備えられるはず。
常識とか非常識とか口にする人間に限って、その対応力がない自分を見落としている。バカだ。

突然なにかが起きても、自分の辞書にないことに出会っても笑顔で受け入れるやさしさと強さを見つけてほしい。

いくら常識があっても対応力の無い汚い大人にだけはなっちゃいけない。点数さえ取っていればいい学校のテストじゃない。
みんな心を持った人間なんだってことを今一度自問自答してほしい。

常識はずれの人間が居てもともに歩けるキャパを養ってほしい。
それが人としての行動だと想う。

常識よりも対応力のある大人になりたい。
本物の大人になりたい。

誰かの可能性を信じ続けてゆける心が本当の対応力だと知ってほしい。


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2007-10-28 08:54 | カテゴリ:モノローグ
あのタクトがあげはスタッフとしてブログに初参戦です!日々のこと日記などなどタクト語録をお楽しみに・・・

http://brothertakuto.blog123.fc2.com/blog-entry-1.html

ぜひ皆様チェック始めてくださいね。


2007-10-27 01:23 | カテゴリ:モノローグ
18歳で実家は愚か日本を飛び出してから、私は帰る場所が無いといい続けた。海外で暮らしたときもそこに骨をうずめるんだと想って住民権を取得しようとした。たまたまであった日本人男性と結果駆け落ちしたけれど、あの出会いが無ければ今頃外国の市民だったんだろうなと想う。

それから帰国して、今の生活になるまでも放浪生活は続いた。
そして今の主人と息子そして久美子たちエフェクターとの共同生活が始まった。
あれから何年たったんだろう・・・・
息子が今年8歳だからかれこれ10年ほど実家に帰省することはしていない。

自分の実家はともあれ、主人の実家にも一切帰らないことを決めている。親不孝モノ、よく言われる言葉。だけどその答えに至るまでにイロイロあったのでそのあたりは省略。


そして3年前、聞いたことも見たことも無かった、今の大阪市内に住居件事務所に引っ越した。それから始まったスーパー共同生活。

実際に住み込んでいるスタッフも居るが、そうでない、通いながら衣食だけともにしているスタッフもいたり、現場のたびに人が寝泊りするこの事務所が創りあげられた。


よく考えてみたら、本当に10年以上実家に帰省していない、それでいいと想ってる。もちろん今年も実家に帰省するつもりはない。だからとて家族ナカが悪いわけではなく、一緒に出かけたりは普通にする。


私はここに居る。
その理由は、「みんなが帰ってくる場所」だから。
たとえ一人も尋ねてこなくても、もし・・・たずねてきたとしたら・・・誰も居ないなんて寂しいじゃないですか・・・

だから夏も、冬も、秋も、春も、私はずっとどこにも帰らない。
帰る場所はないとあのとき決めたから。

ありがたいことに、こんな私のもとにでも、顔を見せに帰ってくるあたたかいスタッフが居ます。そのみんなに囲まれて、最近少しだけ、シアワセの意味がわかり始めてきた。

そして、気がついたらアゲハスタッフのほとんどは、実家から働くために出てきた人や、大学・専門学校への進学のために出てきている地方出身者や、実家に帰れない人間、ほかには、実家から離れて独立している人間が大半になっていることに気付く。

たぶん寂しくない、精神的にひとり立ちしていない、シアワセのナカに居る人は、ここには必要ないのかもしれませんね。
何かを作り出すチームだけに、寂しさや苦しさを分かち合うことで、ひとつになることを繰り返してきたように想う。家族になっていったんだと想う。血の繋がらない濃い?家族にね(笑)


「今日は?」
「久美子とヨッシーがきます」

この「今日は?」で始まる会話が毎日続く。
これは、夕食の支度のことです。

あげは語といわれる言語が出来上がるほどあげはスタッフ内でしか通じない単語や会話形式が存在しているのもこの濃い家族付き合いの象徴かもしれませんね。はじめての方は????になるといいますから。



あげは家では、食事の分量は常に3人前ほど多めに作るのが基本。
盛り付けは特に食べる人を気遣いハナヤカに美しく心遣いをする教えもある。炊飯器も一升炊き以上の大きなもの。
まるで寮。まるで時代錯誤。「食育」を大人に施している。
心ができていない大人になった人には生活の中から出しか教えられるものなんてないんですよね。愛を教えることなんてできないから、せめて愛情のナカに生きる環境を作るんです。


いつもダイニング2つ分の大量の食事をともに準備し、ともに食べ、ともに片付け、仕事をする。
これが当たり前のように笑い声や会話が飛び交うナカ日常業務になってる。

「ただいま」「おかえり」という会話が血の繋がらないもの同士で成り立っている。
いつの日にも、誰かが帰ってくるかもしれない、と思えば、長期休暇だってこの家を留守にできるわけが無い。

誰かがいつもやってくる場所。
私はいつしかみんなのやってくる場所になれたんだ・・・
と嬉しくシアワセに想う。

だからこれからも私はここに居る。
ずっとどこにも帰らない。また帰れない。

誰がやってこなくても、「もしも」と「いつか」のためにここに居る。
それが今の私にできる小さなありがとうの形だと勝手に想ってる。

もうすぐ年末、実家に帰省する子たちに大阪のお土産を準備する時期。
今年は何を持って帰らせようか・・・
この年にしてもはやおばあちゃん感覚・・・・(笑)

今はずっと一緒に過ごす和馬が居るから、ここが留守になることも絶対ない。今はその毎日が安心であり、だからこそもっとがんばらないとなって・・・気合も入る。

タクトも学生になるし、またおいしいもの食べささな。。。って・・・
お前誰やねん!!(笑)って突っ込まれそうですが・・・

そんなやつが一人くらい居たほうが人生愉快でしょう。
それが私の生き方です。

良くも悪くもあたしなんですよ・・・


2007-10-26 05:36 | カテゴリ:モノローグ
いつも打ち合わせに行ったり、誰かに会うといわれる台詞
「いつ見ても違う人みたいですね・・・」

いやいや、ってか頻繁に会っていないだけなので・・・と答える私。
なので最近毎日のように加奈さんが撮影してくれてるのでいろいろ画像乗っけちゃいます。

ってかLIVE前だし、みんなの好きなあげはは何番か投票してくださいな。参考にしてLIVEのヘアメイク・衣装など最終まで考えますね?。

?番タイトル「どうでもいい日」
20071026052332.jpg


?番タイトル「なんちゃってGIZA」
20071026052430.jpg


?番タイトル「年増の三角座り」
20071026052620.jpg


?番タイトル「少女趣味満開」
20071026052715.jpg


?番タイトル「パン売り少年」
20071026052820.jpg


?番タイトル「レアチャリあげは」
P10502100027.jpg


?番タイトル「行ってきま?す」
20071026053039.jpg


?番タイトル「大人顔」
20071026053139.jpg


?番タイトル「お花柄ガラパンツ」
20071026053533.jpg


?番タイトル「蒲生の谷のナウシカ」
20071026054632.jpg



ってな感じ・・・・フフフフ皆様はどのあげはがお好き????


2007-10-25 16:27 | カテゴリ:モノローグ
2007年11月9日(金)19:30?のあげはLIVE「裸線」では、キノコ割引を実施いたします。

内容例:キノコ柄のTシャツを着ている。
    キノコモチーフのアクセサリーをつけている。
    キノコモチーフのかばんを持っている・・・。
    キノコを持っている(笑)
    キノコ帽子をかぶってる  などなど


などなどキノコに関するものを身に着けている方は学生料金の2000円でご入場いただけますのでぜひ皆様キノコづくしでお越しください。

また当日はキノコくじ引きも実施しますので豪華キノコが当たるくじ引きにも参加してくださいね。あげはのキノコプレゼントに乞うご期待!


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