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2006-09-30 21:11 | カテゴリ:モノローグ
本日10月8日のエンタメウエディング「妖精?Thanks of fairy」と10月14日のエンタメウエディング「一輪の花」のオリジナルソング2曲とも作曲作業が完了しました?!!

まず「妖精」はとてもハートフルなイメージでやわらかい日差しを感じるようなメロディー。曲と大まかな歌詞を構成して、先ほど編曲のために古川父に受け渡しました?!

そして10月14日の「一輪の花」は先日紹介した歌詞から曲構成したのですが・・・・曲の仕上がりや雰囲気を整える作業で歌詞が2転、3転して、先ほど完了。

1週間違いなのにこんなにも世界観が違う内容なので、すごく頭がパニックします?・・・(笑)

でも、だいたいミュージシャンのみの活動の方は自分の好きなラインというか世界で楽曲を作るのでしょうが、私の場合は物語原作からあげてゆくので、毎回そのテーマの新郎新婦に合わせてまったく違う世界観になり、自分が本当に作ったのかさえ・・・後になったらなぞです。

面白いものですよね、憑依系の製作者なのでどうしても自分のカラーはどっかに飛んじゃうみたいで、その世界の人間としてしか言葉やメロディーは沸かないらしい・・・ある意味悲しい・・・私らしさって何?みたいになってくるんですよ。

柔軟すぎるのも時には考えようですね。
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2006-09-29 01:25 | カテゴリ:モノローグ
この前古川父が登場して二人で一輪の花、のテーマソングを作りました?・・・・(涙)
ってか?、あげは、ピアノとか何年ぶりにあんなにメロディーというか弾いたのだろうか・・・・触ってはいるけれど、弾いてないものね?・・・・新鮮。


指が結構覚えているモンですね。コードもちゃんと覚えていました。
やっぱりね?頭で記憶しているものなんて長い年月たてばどっかに消えちゃうのよ。体で覚えるほうが永遠の記憶になるみたい。

ダンスも、バク転も、電話番号も、結局指が、体が忘れないんですよ。
だから、DVとかって絶対ダメなんだと思う。
誰かに言われた言葉もものすごい傷になる・・・でもイタミを忘れた体は心を蝕むんだよね。

別れた彼氏の電話番号も指が忘れなかったり・・・・身体の不思議に魅せられて、舞台の世界に入ったのは16歳のとき。

そう、あげはの初舞台は身体表現者としてでした・・・それから大学もどっぷりでしたね。体が言葉を生む世界。
体が泣き、燃え、凍りつく世界。私のルーツです。

エンタメも同じからだから発せられるエネルギーによって人は何かの感動を得るものです。だからアゲハ内ではヒューマンエフェクトという人間効果を重んじる。ヒューマンエフェクトチームアゲハはここかた始まりました。人間効果こそが最大のホスピタリティーなのです。
ヒューマンエフェクトの中にボディーエフェクターとボイスエフェクターが別れている。ここにもまたあげは流の深い思いがあったり・・・・


たったまま微動だにせず、ただ見つめるだけで誰かが泣く。
コレがあげは流身体表現の真髄。技術じゃなく心を体に映し出すことが出来れば、それは最上級の人間愛に変わるんです。



体は絶対に忘れない。ぬくもりも痛みも、心地よさも。すべて。
誰もが、その感覚を覚えていてくれたら、きっと人間の心もぬくもりにかわってゆくはずなんです。




2006-09-28 02:23 | カテゴリ:モノローグ
事件発生(笑)本当に世の中って面白い・・・・
この前ね、ひょんなことからある事件に巻き込まれた。たいしたことではないものの・・・・驚きの連続を味わった。

詳しいことはかけないけれど、要するに私は単純に仕事を依頼されてその場に居た。で張り切ってがんばる気持ちいっぱいで素直に純粋に取り組んでいた。そしたら、なにやら雲行きがおかしい・・・空気がおかしい。でふたを開けたら私はその集団にものすごく敵対視されていた。ようはある人の勝手な作り話(その人がみんなに隠れてコソコソしてたらしいんだが)によって私は完璧に悪者になってたらしい・・・・

で疑っている彼らにとっては、私のまっすぐな言動が余計に怪しく感じられたらしい・・・・・
ハハハハハハ・・・・・・でしょ?人間って面白いの。事実関係も確認しないのに、疑っているという先入観で物事をみるものだから、普通にいや、普通以上にがんばっている姿が余計に妖しく見えるらしい。
驚きです。私には先入観という辞書がまったくないため、体験したことのない世界なのだけれど・・・・思いっきり笑った。笑えた。

だって、私はピエロのようなものだから。笑いもの?ただのバカ?でしょ?利用されるかもしれないことにも気づかずに・・・ただ純粋に参加して、一生懸命やって、疑われて、敵視されて・・・・でもきずかなかった・・・・なんやろか?ぐらいの感じ。

だから・・・鈍感?なんやろか?もうその事実が発覚したときはショックだったし、情けなかったしだけど、結局は今も、勘違いだったし、ま?いっか???だもんね・・・やっぱり、鈍感なのだ。

基本はゴールしか見えてないから通過点になにがあっても関係ないわけですよ。単純明快。だけど、まわりはこんな状態なって・・・って妙に謝り倒すし、気遣われてる感じ・・・確かに当初はショックだったけど、何に参加したのかというといい作品を作るためだから、その中の人間関係はさほど問題にならないわけで・・・・でも結構みんなは周りの目とか気にしまくっていきてるんだな?とまたもや新たな発見。

よくアゲハワールド外に出たときに、私は不思議ちゃんとか呼ばれて完璧に浮いてるって言われる・・・けど、あまり問題意識なかった・・・
今回もまた、ま?いっか?なので問題意識ない・・・・・だけど盛ったほうがいいのかな?とも思う。

だっていい作品作りたい。相手が誰でもどんなメンバーでも出来ると思ってる。だって思いがあるもの?。じゃダメ?なのかな?


なんだか長々と書きましたが、今回学んだことは「いい人過ぎると逆効果」ってことですね。結構がんばろうと本気で思ってたので、それが逆に「そんなええ人おれへんで?」になってしまったらしい。

でもねこの「そんな奴おらんやろ?」が「ここにおった」みたいな人って言われるのね・・・・それって都合がいい人?ってことなんかいな?
ある人に最近忠告された。相手悪かったら完璧に騙されてるんで?って・・・でも?多分騙されれも気づかないからいいかな?とかも思ってしまう・・・・だっていっつも後から気づくことのほうが多い。

なんかに集中してるときはそれしか見えてないんですよ?・・・・
だってそうでしか創れないんだもん。じゃダメなのね?・・・・

結構これでいていっぱいいっぱいにテンぱりやすいので・・・・


この学びを胸にまたがんばろう?。ということでいい人はダメなので、明日から悪い人になります!!


2006-09-27 17:35 | カテゴリ:モノローグ
戦ってる人がいる。あげはの周りはいつも誰かが何かと戦っているんだ。自分の心と戦っている人がいる。自分と向き合う努力を繰り返してる。世にいう病名が名づけられた日から、自分の病気と闘うこともある。最近よく耳にする「躁鬱病」あげはもはじめは、甘えた人間の逃げ場所的病と完璧にふざけるなって思ってた・・・・でも・・・・あげはのバカさ加減だったみたい。知らないことをいいことに勝手なことを思ってた自分に反省・・・・

電話がなった。珍しい人から電話がなった。
声が震えてる。異変にすぐ気づく。最初のヒトコトで状況は理解できた。あげはのヒトコト目は「大丈夫やで」
何も聞かないままこう答えたあげはが居た。そしてその瞬間にありとあらゆることを脳みそが駆け巡った・・・・でも泣いているその声を何よりも受け止めたいと思った。

年のころから、あげはよりも一回りほどの女性。こんな私を頼って連絡をくれたことに感謝。そして言いにくいだろう自分の内面を赤裸々に語ってくれた勇気に答えたいと思っている。

さて、あげは、あなたに何が出来る?自問自答が繰り返されている。
同じ職業。同じ性別。子供もいる。生きていくことへのシビアな環境をどのようにハンドルしてゆくのか・・・・あげはにできること・・・
行動すること、動くこと。そう、彼女に働ける勇気と場所を見せること。仕事探さなきゃ。一緒に行ける仕事場をすぐに用意しなきゃ。


何がどうなるかなんてわかんない、でも今は人一人の思い、人一人の生きる道を確保する必要性が強い。最悪の結果も免れないほど悪化しているらしい症状。自殺なんて絶対させないよ。
私が彼女を守るんだ。私はいつもスタッフやみんなに守ってきてもらった。だから、今度は私が誰かを守らなきゃ。

ただそう思った。とにかく。がんばれ。いやがんばらなくていいから笑え!!!そう笑ってよ。笑わす材料探しとこ。
笑わさなきゃ。最悪しばらくの間子供引き取り面倒みるか?いや、それはくみ、加奈に相談しなきゃね・・・・何から始めよう・・・どうしていこう。まずは彼女と同じ気持ちに出来るだけ近い位置で感じること。

なんとかなる。絶対大丈夫。何とかするんだ。


がんばるから、とにかく笑って待っててよ。がんばれる場所探してくる
大丈夫。この世で起こったことはこの世で解決できる。絶対。出来る。
頭悪いけど、何とかなるよ。今日のこの苦しさを笑って話せる日が来るから。そのときまで、一緒に生きようよ。ね、一緒に生きていこう。


私はこの大事な人をもう一度マイクの前で花にしたいと思ってます。
手遅れなんてあるわけないんですよ。絶対出来るんですよ。
もう一度同じステージで声を共鳴させて欲しいと思ってます。

知恵あり方はお貸し下さい。私が彼女の全面的バックアップしますので
現場があればお声掛け下さい。お願いします。

うつ病になった人が、自分の生活を目の前にして仕事をやめざるを得ない状態になっている。
病気のせいになんて絶対させない。そして自分に負けるなんてことも許しません。誰に負けても自分にだけは負けないで。

笑え!!!!大声で無理やり笑ってな!!



2006-09-26 23:02 | カテゴリ:モノローグ
私は愛に生きる。いや生きたいと願っている。
そんなことを考えてよくある恋愛話を振り返った・・・・世の男共はよくこんなことを口にする。

「料理うまい女好き」「保母さんええな?」「看護婦素敵」・・・・
みたいな・・・・ま?あげはが出会ってきた男性人からの発言なので、きっと男運はなかっただろうけど・・・・(笑)

このときこの瞬間あげはは怒りとはぁ??って言葉が頭をよぎるのだ。
そんなのは愛じゃないよって・・・・あげはもよく昔言われてた。
タイプの女だとか、以外に古風やから好き・・・みたいな意味わからん発言。これって多分男性たちはほめ言葉のつもりで言っているらしいけど・・・・あげは的には、「はい、さようなら」状態だ。

私という存在ではなく、私の装飾品、すなわち後付けした料理とか、歌とか、その他モロモロの技術的なところに惹かれる奴がほとんどだから。さみしいよ・・・・って思ってた。

あげはがあげはでいればそれでいいんじゃないんだよね。
料理うまいやつ、家事完璧だから(私はちがいますよ?笑)的に愛の、対象、恋愛→結婚になってるみたいなのが一番気持ち悪い・・・・
それって、男が楽に生きれるための家政婦探しやんけ?って思えるから。そんなメリット性を考えたパートナー選びは愛でも結婚でもなく、就職だと思われる。世の中就職的結婚がめっちゃ多い気がするのだ。

比較的エンタメのお客様は愛に生きてる人が多いのでそこはすごくうれしい。だけど、愛は無償のもので、そのものが素敵なわけで・・・

あげはは愛に生きたい。なので私のすべて、私の中を受け入れてくれる人のそばで生きていたい。でもそれって社会不適合だとよく言われる。
だけど、愛ではなくビジネス的感覚が社会だというなら・・・人間は本当におろかだと思うのだ。

私のすべてをうけとめるなら、昔はよかった・・・とかも聞かなくなるし、そのときそのときでともに年齢を重ねる変化を楽しめる関係が築けるはずだと感じている。

私の社会適合時はきっとB面のあげは。
私の本当は愛に生きるA面のあげは。
どちらも私なのだ。私にあげはと稲葉薫2つの名前が共存している意味も決して不思議じゃないのです。



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