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2006-07-28 05:27 | カテゴリ:コトノハアート
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私はDoll・・・そうありたい・・
硬い身体に魂を宿らせたDoll
悲しみの表情・微笑みの表情
だけど全部冷たいの・・・

私の指は冷たい・・・私の腕は硬い。
感情も持たずにただ座ってる
人形と呼ばれる日々の始まり・・・

恐い・・・醜い・・・かわいい・・
喜びは涙になり、悲しみは笑顔になる

愛してほしいのか、大切にされたいのか
それさえも語れない、悲しい人形。
ことばをなくした唇が感情を語る。

人形になりたい、人形をやめたい。
いつのときにもないものねだり

人形の形をした人間よりも
人間の形をした人形でありたい


感情や顔かたちにとらわれることなく
涙さえ忘れた、人形になれるのなら
今すぐにでもこの心をその身体にあげる

美しさを冷たさに変えた人形でいるほうが
人間よりもずっとわかりやすくていい・・・

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2006-07-27 19:04 | カテゴリ:お知らせ
2006年7月末日を持ってお世話になってきたクリエイションBLOOMが閉店することになったそうです・・・
未来への旅立ちか、現状への刺激か・・・理由はきっと他者に確認できるものではないはず・・・だけど、淋しいね・・・
マスターへ
今までお疲れ様でした。そして今日までお世話になりました。
あげはとアーティスティックアゲハスタッフはその場所で身体と心の栄養をつけてきました。本当にありがとうございます。


私たちの癒し空間ブルームは、私たちの記憶の中で生き続けます。

たくさんの思い出をありがとう。
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2006-07-27 16:05 | カテゴリ:モノローグ
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ブログでもたまに見かけるゆりさんのエンタメ新作が決定。
「一輪の花」を主軸に繰り広げられる、ヒューマンラブをテーマにした披露宴ストーリー。原作にかなりの感情移入しちゃった力作。

お2人の世界観が形になるのは10月14日。会場がひとつになる空間に咲く誇る1輪の花の正体とは???

あげはならではの「ことばの時世マジック」サウンドプロデューサー山口貴徳の愛が開く「音の空間演出」照明ディレクター加奈の優しさが彩る「光の包容力」あげはスタッフのパワーを感じる本番になるはずです。どうぞ乞うご期待!
2006-07-27 16:00 | カテゴリ:お知らせ
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9月9日の一也さん・千佳さんお2人の小粋なエンタメウエディングのオリジナルストーリーがアップしたよ。
SAMURAI魂溢れる新郎とイナセな女心が魅力の新婦。このお2人ならではのジャパニーズHIPHOPロック?!がエンタメウエディングから発信されます!


♪サウンド面でも面白いコラボレーションが実現する方向で、プロデューサー山口貴徳は、「今回は生LIVEやな」と一言。アーティストTakaの血が騒いだか、コンポーザーTakaが覚醒したか?!とにかく今までにない展開が予想される今回。

あげはのストーリーが各アーティストの手によってどのように具現化されてゆくのか・・・あげは自身もドキドキワクワク。楽しみな現場になりそうです。どことなくこの千佳さんあげはの昔に正確が似ているような・・・似てないような・・・二人が大事にしている、人間との距離。を感じられる現場を作り上げたいものです。

秋の大阪、あげは出陣いたします
2006-07-26 23:49 | カテゴリ:モノローグ
芸術と死はいつも同じ場所にある。
イキテイルとそれは所詮作品どまり。
死んだ途端に芸術作品

イキテイル作品が行き着く先で
死は微笑みながら手招きするの。

肉体を持った芸術は貧しさとわびしさの彩り
肉体の果てた芸術は、富と喜びの遺族画

生きて富を得たならその時点で芸術屋

燃え盛るこの家に堕ちた記憶から始まった痛み。

私は死んだ。
紅の炎ーenとなりあなたの中に魂を鎮めた。
私は転生した。
七龍の炎ーenを抱き誤解を生み続けた。

あなたとともに生きるかなしみの紅
一人で強く生きる嘆きの龍炎

時のたびを続けながら死ぬことさえ許されぬ生き地獄。
死ねば芸術、生きれば地獄
その選択の答えはいつも涙と共に迷路に惑う。

感情を自由にする過ちを問いかける社会の風が
今も私を切り刻む。今も私をたたきつける。

わたしはただ、愛するものと
生きていきたいだけなのに・
・・
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