伝わる喜びつながる安心

電話会社か電報会社のキャッチコピーみたいなタイトルで始めさせていただきました今日(笑)

なんてことないんですけどね、なんとなくそんな気がしまして・・・

私はよくお話をします、誰かと会話したりすることが大好きです

だけどその反面たくさん話をするわりに、言いたい放題言っているように見える割に、あまり奥底の本当を言えないようです。

伝えたいことをストレートに伝えることは本当に難しいってことをよく知っています。

だからおしゃべりな割におとなしいといわれる仲間がたくさんいます。

おとなしい人の想いが痛いほどわかります。

話はできるけど言えないっていうのはおとなしい人とあんまりかわんないんですよね、精神的には

表現者としてはどうなん?って思いますけどね・・・(笑)

でもま、この年になっちゃえば、これがあたしですっていうしかないんですけども・・・

あたしは話すことや歌うことよりもただ書くことが最も好きなんです。

何よりも書くことが一番安心できる時間かも。

そんな私ですので、ちょっとしたことで心をわかってもらえたり、なにかの拍子に伝わったりしたら妙にうれしくて妙に照れくさくて妙に安心します(笑)


本当は言葉を必要とせずに伝わりあえることが一番うれしいでしょうね・・・
でもそうなれるまでには何年も一番苦しい伝え感じ同じ時間を生きるしかなくて・・・・

逃げちゃいけないんだとわかっていても言わずに済むならって思う人多いんじゃないかな?

だけど言わなきゃ始まらないってことでとにかく想いを伝えることから人間形成しなきゃね・・・

自分が素直になれないのなら素直になれる人とつながってみるといいかも。。。

とか意味不明にも書き書きしております。。。。(笑)


もうすぐサウナに行ってきます。

心のお話

昨夜は珍しい面々で堂山集合しておりました。

仕事のこと、普段は言葉にしないこと、いろいろ含めてたくさんお話しました。

私の心の中でだけ完成されている日常の絵画を少しだけ言葉にする機会もあって・・・

周囲からは勝手なイメージ先行型で本当の私が置き去りにされることも含めて、お話できてよかった。

と思いました。


やっぱ人間心の声でお話しなきゃ伝わんないんですよね。

言葉って大切でその言葉を生み出す心はもっと大切なんだ。

コミュニケーションの第一歩であり、一番初歩的な会話ってものをちゃんと心をこめて出来る大人が増えてほしい。また時間に追われることなくその無駄な時間を重んじる人が増えてほしい。


心からそう想いました。
社会で生きる大変さ、その反面社会の流れに足をすくわれず生きていくことの大変さ。

そんなことを深いところで何かと感じながら、時間の許す限り心をこめて向き合いました。

言葉にできることと、ことばにしないからこそ感じるところが行き交う時間が疲れた日々に少しの癒しになってくれました。

またこんな時間が作れることを祈って・・・・今日は一日ゆっくり過ごします。

あげはのフラワーWEDDING

日本で一番結婚式が多いこの11月21〜の三連休。
もちろんあげはも現場でバタバタしておりました。本日の結婚式は最終的にすべてお任せしますので・・・と言ってくださった新郎新婦様でしたので、かなり気合の入ったお花デザインでございました。
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会場、ブーケ、ヘッドドレスなどなどすべて気合の作品たち。
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予算をかけすぎず、キュートで豪華に見せましょう企画です。
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いかがですか?秋のキュート披露宴の雰囲気は・・・
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ドレスの配色に合わせた完全コーディネートですが、これって本当に生花でしかできない世界観。
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私個人的には絶対に追加してでも生花にはこだわるべきだと勝手に思っています。
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予算の削り方は人それぞれだと思いますが、装飾や花を削るのはありえないと思えてしまって。
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衣装を可愛く見せるのも見せないのも装飾にかかっていますからね・・・・絶対大事です。
お花って生き物だから時間がたてば枯れていくものですけど・・・生き物だからこその魅力やパワーを実感してほしい。
すべての花嫁に伝えてたい想いです。

冬のにほい

今日の早朝、事務所に着た瞬間、ふんわりと冬ににおいがしました。

凛とした空気感がたまらなく心地よく、しばし微動だにせず冬のにおいを楽しんでしまった。

独特の香りは冬だけの特別な香りで寒いのが大好きな私にとっては最高の贈り物。

冷たい空気だけが持つこの厳しさにも似た匂いがいつかやってくる春までは楽しめるんだと

少々ウキウキした。


春夏秋冬の香りの中で冬のにおいと雪のにおいはどことなく懐かしさもあって好き。

誰かを待ってたときにも同じ匂いがした気もするし、においだけで過去の記憶がよび覚まされて

あ、また覚醒していきそうだ・・・と思った。

空気の香りが持つ痛みにも似た香りを感じるようになってもう何十年。

誰とも共有することのないこと自分だけの香りの世界はなんともぜいたくなものだと思う。

季節が変わるたびに薫るわけでもなく・・・・ふとした瞬間にやってくる香りは私に何かを

伝えてくれているような気もする。

食欲不振

最近めっきり食べなくなった。

食べたいと思わなくなった。

今日も粕汁1杯のみ・・・・・

それでもおなかがいっぱいで・・・・・

体がだるくて筋肉痛。

とはいえ運動の後のあの筋肉痛とはちがって間接付近のみの痛み。

最近家族が風邪を蔓延させているので感染したのかな?

ちょっとゆっくりしながら、様子を見ます。

昨年の口腔外科手術で奥歯16本抜歯したのでその影響も少なからずある。

気にせず何かを食べたとき毎回口が傷だらけになる。

その痛みであとは食欲がなくなる。

日常で激痛じゃないから口にはしないが小さな痛みを我慢するのもどうやら

問題だな・・・・


とはいえ、口に出して体の不調、痛みを言い出せば、毎日はそんな会話以外なくなるよ。

たま〜に・・・実感する。

あたしやっぱり病人なんだと・・・・

健次クン61歳

11月17日の昨日、フルケン君はめでたく61歳を迎えたそうな・・・


ってことであげはファミリーのお誕生日会開催!

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加奈ちゃんのプレゼントだった巨大どら焼きでキャンドル吹き消しました〜。そうそうフルケン餡子大好き甘党のプロですもの。よくおわかりで・・・

すげ〜61年も息してるんやで〜、ほんますげ〜、その上誰より元気ですし、すげ〜。

恒例のプレゼント贈呈では、みんな考えることは同じ見たいで、自分の着るものに執着のないフルケンには全身コーデでファッショングッズを取りそろえ・・・・

まずはトラノスケ君、小学生が選んだとは思えない渋いセレクトで汗かきおやじのためのひと品
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タオル&ハンカチセットでした〜。奴はなかなかやるよね・・・大人をよくよく観察いることは間違いない。

そして続いて久美子様
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そうそう、なかなか自分ではわかっていても今のがあるからり疎遠になりがちなベルトです。こちらもフルケンにはたいそう重宝するであろうひと品、流石はエフェクターリーダーです。

続いてはフルケンの心友和馬氏(笑)
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こちらも流石はよくわかてらっしゃる、まるで難民扱いです。事あるごとに我が家にお泊りするフルケンには下着は必需品。さすが心友は見るところが違う。にしてもでかいよな・・・・トランクスが。


そして和歌山の現場で参加不可能となったけれど・・・心づかいは忘れません。石本貢司氏からはとても便利な「お腰に付けるきび団子入れ」!!ではなく小物ポーチ。
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そしてこちらも仕事のため不参加になりましたが料理長よりのプレミアギフトは非売品のBOSSナイロンウィンドブレーカーセットアップですよ、これすげ〜。
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そんでもって私あげは美樹からは完璧主義者の異名を持つ私らしく全身コーデのお洋服たち。
こちらコーデ例1
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ダウンベストにストライプフード付シャツ、チノパンにインナーのカットソー。

そしてコーデ例2
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ブラックカットソーにチノパンにダウンベスト。

そうそう太っている人は袖が嫌いです。肉襦袢のため暑がりですので真冬でもベストで十分です。
そして汗かき対応に吸汗性の高いコットンは最高素材。

デブを知り尽くした私からの愛あふれるプレゼント(笑)


ってことでこれでまた1年オサレおやじめざしてくださいまし。
ファッションが若ければ気持ちも若返るってことでエイジレスアラ還万歳!

フルケンおめでとー

継続は力なり

今年6月にSLEを発症して1年を迎え、それを期に体を元に戻していこうと思い絞ります宣言をしました。病状を考えた上で関節や神経麻痺などの症状があるため、無理な運動を避け食事制限と温浴、サウナなどで代謝を高めデトックスしながら絞ることにした。

初めて1か月のころに少しずつ変わり始めた。もちろんすぐにということはなかったけれど、まずは腕、次に顔といった感じで時間が経過するたびに少しずつ変わり始めた。

そして11月も中ごろを迎え、この病気には厳しいといわれる寒い冬の始まりを迎えた今、その宣言から早5か月が経過。

今ではジーンズは27インチになり、洋服サイズは9号が少しあまる程度にまで戻ってきた。
最近では最もきつい副作用の箇所だった顔、背中まで痩せてきたのが眼で見てわかるほどになってきた。


言葉で言う5か月はとても軽く簡単に思える。
過ぎた時間を思い出せばやはりそんなには過酷でなかった気もする。

だけど、5ヶ月間のすべてを体のためだけに使ってきたわけじゃないしもちろん自分のことだけ考えて生きたわけもない。

仕事やモノづくり家庭とすべての環境は同じままで食事制限も運動もこなすわけですので、毎日同じこと同じ内容を続けることだけでも相当な作業だった気もする。

たった1時間を毎日5か月間続けるというのはやはり精神力のみが頼りだったようにも思う。
それでもつらいのはステロイドを飲み続けなければならない私にとっては、ゴールや休みというものが存在しないということ。

ここまでというゴール地点は永遠に来ない。
続け続ける気持ち、続けるしか保てることはありえないわけで・・・

ここへきて強く思うのは継続は力なりとはよく言ったものだと。

格言や諺を体感している毎日の中で言葉の重みを尚いっそう実感できた喜びはほかの何よりも変えがたい。

言葉を安易に使っている人多いんだろうとおもう。知識だけで吐く言葉の軽さも時に感じる。
体感、経験した言葉はやはり重くもあり説得力もあるし何より温かみという温度を持つ言葉になる。

言葉を書き、話、歌うことを自分の表現手法の主軸にしている私はやはりこれからも経験、体験を積み続けることが表現者として生きざまを貫く基本になるんだろうと思っている。

不景気のあおり、思うように事が運ばないことも多々増えてきたけれど、それ以上に自分の心の眼で感じる社会の壁を見落とさないことが大切なんだと思っている。


目を閉じ耳を塞いだとき初めて開きだす心の眼と心の耳をいつまでも持ち続けられることが私の心をさせる本当の強さとなっていくんだろう。

継続は力なり。
人それぞれの心の中で、「力」とはあなたの何を意味するのか、あなたにとっての「力」とは何かを考えてほしいと思った。

私にとっての力は「心であり気持であり人である」
            決して、権力や金ではないことは明確になった最近だから。

疲労宴

昨日は制作段階から大変だった現場本番でした。


というのも新郎新婦ともにそれぞれがお互いへのサプライズを考えている状態の上、二人からご両親へのサプライズもあり・・・・と打ち合わせでは話せない内容がつまりにつまった内容でした。

こちらもポロリと出てはいけないもので。。。もう何か月も精神的に疲れました(笑)
特にいろいろ質問をされて、サプライズはどのあたりでやりますか?とかきかれたときにゃ〜・・・・
もう詳細を話せないし、怪しまれたら困るので適当な作り話も必要で・・・心苦しい限りでした。


何はともあれ、当日の現場では大成功ですべてのサプライズは無事完璧に披露できました(笑)
本間によかった〜・・・・ほっとしたら急に脱力でした本当に。

その超サプライズ第合戦結婚式の主はこちらのお二人。
美男美女でいらっしゃるからこれまたニクい・・・。
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ただでさえプロデュースウエディングというあまり耳慣れないオーダーメイドウエディングをしているわけでいろんな不安などもある中で怪しまれるのはあたしですのでかなり恐ろしかったですよ。

でも信頼関係あっての成功ですので最後まで信じてくださったことに心から感謝です。
素敵な御縁をいただきました。

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この和装も当日まで内緒だったご両親へのサプライズ。

兎にも角にも涙と感動の結婚式が結ばれて、お開き後には御来賓の皆様がたから過去のどの結婚式より感動し、素晴らしい演出構成でしたと直々にご感想を言っていただきまして本当に安堵の溜息をつかせていただきました〜。

結びのこの笑顔を見たら、それもおわかりいただけますかね(笑)
あかねさん、ゆうきさん、いつまでもお幸せに。。。

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見渡してみれば

あたしの周りには本当に自分や身内の分身のような人ばかりがいる。


堀江に向かえば10年前のあたしが男の姿になって世の中の矛盾と汚さに日々奮闘し心を痛めている。

チームの中には幼いころ心の頭と体のちぐはぐ感に泣いてきた少女が下手なダンスを必死に踊る。


実の兄貴に酷似した不器用で記憶頭脳だけが無駄に長けたおっさんがメタぼに悩む。


あの頃の私があちこちにいて、あの頃の家族があちこちにいる。


きっと私は自分の周りを見ながら、いつも自分に置き換えて間違っちゃいないか、あの頃より少しは成長したのか、そんな自問自答を繰り返している。


人事とは思えない、いつもそう感じるのは、きっと無自覚のうちに自分を学ばせてくれる鏡のように自分に似ている人ばかりに近づいてきたからだろう。


新郎新婦さんもそう、仕事相手もみんな、自分の人生のどこかの瞬間で見たあの頃のあの景色を持っている人ばかり。


だからいつも、話をしようと思える。
伝えなきゃと思えてくる。


あの頃、もし私が少しでも誰かの話に耳を傾けて居られるの人間だったなら、今こうして病に苦しむこともなかったのかもしれないから・・・

だから、あの頃の私に見える彼らには、少しでも話しておきたいことを伝え続けよう。


最近とてもそう思っている。


少しだけど先に生きた私がここにいる限り、
いい伝えられる何かを心に育んで生きるべきだと思えるから。

熟考

夜通し考えてきた


眠っている間に夢の中でも考えてきた


そしてぼんやりではあるけれど、なんとなく形が見えてきた。


私が今後どう生きてどう社会に貢献すべきかを。


倒れて、退院してから丸一年少しずつ静養しながら仕事の勘もとり戻してきた。


まだ完璧に元通りになったわけでもない、体が病気じゃなくなるわけでもない。


それでも半分以上は蘇ってきた。


そして長年いそしんできた形体を整理してみようと思っている。


何をすべきか、どう生きるべきか、今この時代に必要とされる人間であるために。
プロフィール

あげは美樹 Mijyu Agueha

Author:あげは美樹 Mijyu Agueha
20年以上に渡る表現者生活。ブライダル作家としてのデビュー後も好調に進んでいた矢先、突如宣告された、指定難病の特定疾患、全身性エリテマトーデス(SLE)。その後発症した新たなもうひとつの特定疾患「特発性血小板減少性紫斑病(ITP)」。
一生治らない原因不明の2つの難病と闘いながら生涯最期の瞬間まで表現者としての生き様を残したい。
入退院を繰り返し、今も現場に立ち続ける、あげは美樹の毎日を更新中

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